15 古文への取り組み方

古文への取り組み方

 まずは基本となる単語や助動詞や敬語などの最低限の文法事項を覚えましょう。

 そうしないと、センター試験の問題が何を言っているのかさっぱりわからないということになってしまいかねません。

 特に覚えなければいけない単語は、「現代では全く使わなくなってしまった単語」と「現代でも使っているが、意味が全く違う単語」の2種類です。

 特に、後者の意味が変わってしまった単語を覚えていないと、間違った解釈をしてしまう可能性がありますので、その点には注意してください。

 現代語と同じ意味の単語は、もう既に覚えていることと一緒ですから、改めて覚える必要はありませんね。 そして、この2つを覚えることができたら、実際の問題を解いていっていってください。

 古文の中には現代語と意味が一緒のものも結構ありますので、先ほど言った2種類を勉強すれば、読み進めていくことが出来るでしょう。

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