5 読むスピード

読むスピード  

 普段から読書を習慣としていて、毎日字を読んでいる人は別ですが、そういった人でない場合は、センター試験の国語の問題を解くにあたって練習が必要です。

 センター試験の長文をだらだらと読んでいたら、いくら時間があっても足りません。

 とにかく速く読む意識が必要です。

 現在の読むスピードよりも大幅に速いものが求められているということです。

 スピードアップの方法としては、文章を読むときに、とにかくぐいぐい読み進めることです。

 これを、自分が理解出来る限界まで速めてください。

 ここで大事になってくるのが、指示語や接続語が出てきたら、印を付けたり、各章の要点となる文章に線を引いたり、それを字で書いたりと、手も動かしながら読むことです。

 ただ文を目で追って読むのではなく、とにかく手を動かして読むようにしてください。

 そうすれば、何もせずにゆっくり読むよりもずっと速く、そして正確に読むことが出来ます。

 ゆっくり読んでしまった場合には、後半に入ったときに前半部分の内容を忘れてしまうこともあるかもしれませんが、速読することで、その問題も解消されるであろうと思います。

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