1 大学入試センター試験 数学 勉強法

大学入試センター試験 数学 勉強法  

 センター試験数学は、理系の国公立大学受験者にとっては、点数を落とすことの出来ない重要な科目になります。

 理系の国公立大学受験者だけでなく、私立大学受験生や文系受験生で数学を利用する人ももちろん高得点を取りたいと考えているであろうと思います。

 ここでいえることは、それだけ多くの受験生が高得点を狙っているということは、満点も不可能ではないということです。

 特に数学の得意な受験生は、このセンター試験数学で、高得点を取ることを前提に、計画を立てている人も多くいることでしょう。

 ただ、もちろんそれを否定しませんし、模試でもそれだけの結果を出しているからこその発言だと思います。

 しかし、ここで気をつけて欲しいのは、模試と本番は違うということです。

 模試と本番では具体的に何が違うのかといいますと、大きく「緊張」と「難易度」が挙げられます。

 まず緊張に関してですが、特に現役の受験生は、これが初めてのセンター試験になります。模試の場合はたとえ点数が悪くても、それは試験結果の紙切れ一枚として残るだけですね。

 ですから、模試ではプレッシャーの無い状況でのびのびと受験することが比較的容易で、ミスもそれほど多く犯すことは無いでしょう。

 ただ、センター試験本番のプレッシャーは、特にセンター数学での高得点を要求する大学を志望している受験生にとってのそれは、これまでに感じたことの無いほど大きなものになるでしょう。この事実を知っておいてほしいのです。

 次に、難易度に関してですが、実はセンター模試とセンター試験本番では、センター試験本番の問題の方がじっくりと時間をかけて作られており、模試の問題よりも難易度が高いのです。

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