6 英単語、英文法

 英単語、英文法  センター試験の英語を解くにあたって、とにかく最低限必要な「英単語と英文法」を覚えてください。

 特に中学レベルの英語に関しては、深く理解した上で、限りなく100%近くきっちりと覚えることが必要です。

 ベースとなるものは、80%ではなく、100%しっかり覚えていた方が、結局、近道となります。

 自分の持っている中学生のときのテキストでもいいですから、まずは最も復習が必要なところに戻って確認をしましょう。

 それが出来るようになれば、どんどん長文を読んでいってください。

 多少意味の分からない単語があったとしても、戻らないことが大切です。

 分からなくても、ひとまず先に進みましょう。

 そうすれば、問題文がどの辺りを聞いているのかが明らかになり、自ずとその答えもわかるでしょう。

 模擬試験を受ける感覚でとにかく答えを出してみます。

 全ての問題を解き終わってから、初めに戻り、分からなかった単語を電子辞書などで調べ、意味などを書き込んでいきます。

 索引の付いている英単語帳などで調べるのもよい方法でしょう。

 分からなかった単語は、センター試験で必要なレベルのものであれば、紙に5回ずつくらい書きながら音読して覚えていきましょう。

 かなり時間はかかりますが、これらの作業は避けることのできない勉強なので、着実に行います。

 このようにして、単語を覚えながら、問題を解いていく勉強をしていってください。

 センター試験の文法問題は、過去の問題を多く説いていくことで、深い文法力が身に付きます。

 単に答えがあっているか否かだけでなく、設問、選択肢とも、丁寧に読んでいき、単語、文法事項は着実に理解し、覚えていくよう心がけましょう。

 出来ればこのときに解説の詳しいものを選んでください。

 そして問題を解いた後に、わからない文法があればしっかりと解説を読み、出来れば文法の参考書を利用してその範囲を復習してください。

 そうやって一つ一つ分からない文法を分かるようにして、できないことを潰していくことが、センター英語の対策としてこの上ないものになるでしょう。

 分からない文法の範囲がどこなのかすら分からない場合は、まだ文法の基本的な勉強が必要であるということですので、その参考書を繰り返し、繰り返し解いてください。

 特に、解説があまり丁寧でない問題集の答えをただ暗記するという勉強は避けてください。

 その方法で、浅く広く行っても、センター試験では得点にはあまり結びつかないからです。少しひねられた問題に対しての対応が鈍くなってしまいます。

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