4 地歴公民の勉強の時間

地歴公民の勉強の時間

 地歴公民が、他の教科と比べると、理解よりも暗記の比重が他の教科よりも大きいことはさきほど話しました。

 これは、各教科を総合的に勉強していく上でも把握しておく必要がある事実です。

 というのも、暗記の比重が大きいということは、数学など他の勉強に比べて、問題を解く、答える、のサイクルが短いということになります。

 つまり、この社会の科目は、短いスパンの学習でも点数を上げることが十分に可能であるということなのです。

 短い時間でも可能なので、朝や夕方の移動時間に勉強するにはうってつけの科目ともいえます。

 こういった、10分〜20分間でも効果的に勉強ができるのが社会の大きな特徴といえるでしょう。

 もちろん数学の暗記や英語の単語などもこういった時間に行うことができます。

 しかし、得点にするためには、覚えた知識を使いこなせるようにならないといけないということを覚えておいて下さい。

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