1 物理

 ・物理
 物理は覚えなければいけない部分も多いですが、傾向としては数学に似ています。
ですので、物理が苦手な人はパターンを覚えていきましょう。
物理の問題では、基礎的な問題が出来れば、あとはその基礎の組み合わせで発展的な問題が作られているというケースが多く、それが応用問題になっています。
そういった応用問題を解くために必要なことは、どれだけ多く基礎的な問題の解き方を理解しているかなのです。簡単な問題が2つ組み合わさっただけで、いきなり解くことは難しくなります。
ですが、その2つの解き方をしっかりと理解していれば、それほど難しくはありません。
数多くの基礎問題を経験していれば、出題された問題の解法が頭に浮かぶのがより早くなります。応用問題がどの分野とどの分野の組み合わせなのかを理解できるようになるには、何よりもまず基礎的なことをしっかりと学習することが大事なのです。
 ですので、大事なことは、基礎的な問題と標準的な問題をどんどん繰り返していくことです。
基礎的な問題を解いて、解法を見て、分からなければ参考書を読む、これを何度も何度も繰り返してください。
何度も何度も繰り返して、基礎的な問題がほとんど大丈夫という状態になったら次に標準的な問題に移りましょう。

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