東海の国公立大学 一覧

岐阜大学

http://www.gifu-u.ac.jp/

入試情報

http://www.gifu-u.ac.jp/admission/

教育学部

http://www.ed.gifu-u.ac.jp/~kyoiku/index.html

平和で豊かな未来を希求する子どもたちは,地域・日本・世界の宝です。
 本学部は,幅広い教養と知性を持ち,日々変化する時代に求められる実践的な力量を備えた学校教員の養成を主な教育目標としています。
 本学部のカリキュラムは,各種教員免許等の取得に必要な授業科目を中心に構成されています。特徴としては,全学年で実際に学校現場に出向いて学習するACT(Active Collaboration Teaching)プラン(1年次:教職トライアル,2年次:教職リサーチ,3年次:教職プラクティス,4年次:教職インターン)という実習科目や,介護体験等の実践科目が組み込まれており,大学の授業と教育現場を結び,子どもとともに学習するプログラムを展開しています。また,教員免許以外にスポーツ指導員,認定心理士などの各種資格を取得するためのカリキュラムも用意しています。

岐阜大学教育学部
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
TEL:058-293-2206 058-293-2207 教育学部学務係

地域科学部

http://www1.gifu-u.ac.jp/~forest/

地域科学部は,地域が抱えるさまざまな問題を解決し,暮らしやすくて平和で文化的な地域社会・地球社会を創り出すことができる人材の育成を目的とし,政策・産業・環境・福祉・文化など幅広い諸事象を深く探求する,国立大学ではユニークな総合学部です。
 平成18(2006)年度からは,地域政策学科・地域文化学科の2学科制に改組するとともに,従来からの多彩かつ幅広い分野に応じたカリキュラムは維持しつつ,学生の皆さんが自分の興味のある分野をより専門的に学べるよう,「産業・まちづくり」「自治政策」「環境政策」「生活・社会」「人間・文化」の5つのコースを設けました。
 また,2年次後学期から始まる各セミナーでの少人数教育や,社会活動演習・地域学実習など,地域社会の中での実践的な教育なども地域科学部の特色の一つです。
 21世紀はグローカリズム(グローバルな視野のもとで,地域社会のあり方を考えようという考え方)の時代と言われています。グローカリズムの立場に立って,さまざまな知識を身につけましょう!

岐阜大学地域科学部
〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
TEL:058-293-3009

医学部

http://www.med.gifu-u.ac.jp/

岐阜大学医学部は,地域と世界に貢献できる良い医師,良い看護師と優れた医学研究者の育成に全力を注いでいます。医学部の使命は,教育,研究,臨床の3本柱です。

 このうち教育は,優れた研究者と高度な臨床によって裏打ちされます。そのような研究と臨床に成果をあげている数多くの教員スタッフにより医学教育,看護学教育が行われています。本学医学部の教育は,全国的にも極めて特徴的な大きな柱が2つあります。1つは全国に先駆け進められているテュトーリアル医学教育です。これは自学自習の問題解決型教育で自ら問題点をとりあげ,自ら解決するというシステムです。もう1つは臨床実習におけるクリニカル・クラークシップです。これは,主治医の一員という立場で臨床実習するという極めて実践的な方法です。いずれも単なる学習や見学ではなく参加型教育体系です。看護学科でも実践的教育が精力的になされています。

岐阜大学 医学系研究科・医学部
〒501-1194 岐阜市柳戸1番1
TEL:058-230-6000

工学部

http://www.eng.gifu-u.ac.jp/

太陽電池,ロボット,自動車,高層ビル
身近に見るものだけでも,技術の発展が私たちの生活に大きな影響を与えていることがわかります。一方では,世界人口増大,エネルギーなどの資源枯渇,気候変動(地球温暖化)などの難題が,快適な生活の前に立ちはだかりつつあります。さらに,日本は資源貧困国であり,ものづくりで外貨を得てそれを克服してきたし,これからも世界に認められる技術開発を続ける宿命にあります。それらに対応し,人類の平和と幸福を追求するために,産業技術も高度化と多様化に柔軟に対応できる人材が求められています。岐阜大学工学部では,ものづくりの基礎となる工学を総合的に理解するとともに,個性を生かし専門性を深める4学科を設置。環境に配慮した,幅広い視野で物事に取り組める人間性・倫理観豊かな技術者の育成を目指しています。

岐阜大学 工学部
〒501-1193 岐阜市柳戸1番1
TEL:058-293-2365

応用生物科学部

http://www.abios.gifu-u.ac.jp/

 応用生物科学部では,安心かつ安全な食の安定供給,高機能性食品の開発と健康の増進,環境と調和した食料生産,自然生態系及び人間の生活環境の修復と保全,人と動物の健康と福祉の向上などに強い意欲を持って学習に励もうと志す学生を対象として,生物科学と生命科学の学理を究明し,それと関連した技術を開発し,その成果を生物産業に応用することを目指す人材,すなわち,農学系科学で社会を変えようとする者を育てます。この教育理念・教育目標を達成するために,全学共通科目,教養基礎科目,専門基礎科目,専門科目の4つの教育群を通じて基礎学力と社会通念に裏付けられた応用生物科学を教育し,a.大学人たるリテラシー(広義)獲得,b.社会通念獲得,c.農学系科学通念獲得,d.応用生物科学の学術スキル獲得,e.実践力の5つの能力を卒業時に保証します。

岐阜大学応用生物科学部
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
TEL:058-293-2838

岐阜薬科大学

http://www.gifu-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.gifu-pu.ac.jp/applicant/index.htm

医療技術の発達・先進化、医薬分業の進展および疾病構造の変化など、近年の医療を取り巻く環境は大きく変化しています。そこでこれに対応できる優秀な薬剤師や先端的な創薬研究を担う人材など、質の高い薬の専門家を養成するための新しい薬学教育が平成18年度から開始されました。特に薬剤師を養成するための教育課程は修業年限がこれまでの4年から6年に延長されます(薬学科)。一方、これまでの4年制薬学教育の伝統を生かすため本学では新しい薬学教育のもとで4年制学科も設置します(薬科学科)。薬学科を卒業すると薬剤師国家試験の受験資格が与えられます。薬科学科の場合は、大学院修士または博士の課程を修了した後、薬学科の卒業生と比べて不足している科目や実習の単位を追加履修し、「薬学科の卒業生と同等以上の学力及び技能を有する」と厚生労働大臣が認定することにより、薬剤師国家試験受験資格が与えられます(平成29年度までの薬科学科の入学生への措置)。

岐阜薬科大学(本部)事務局庶務会計課
〒501-1196 岐阜市大学西1丁目25番地4号
TEL:058-230-8100(代表)

岐阜県立看護大学

http://www.gifu-cn.ac.jp/

入試情報

http://www.gifu-cn.ac.jp/entrance/

看護学部

http://www.gifu-cn.ac.jp/nursing/philosophy.html

看護学は、保健師、助産師、看護師等、看護職の仕事の専門性を支える学問です。本学は、どのようにしたら人々に質の高い看護サービスが提供できるかを追求します。そのために看護学の立場から責任を持って問題解決に取り組める人材を育成することを目指しています。
学士課程では、看護学領域の専門の基礎を教授します。これからの看護専門職には、人々のヘルスケアニーズに対応できる能力や、多様な課題の問題解決に取り組むために自らの専門機能を拡大していく能力、さらには保健・医療・福祉領域の専門職や関係者とケアチームを組んで協働し、各メンバーの役割機能を調整し指導性を発揮できる能力が求められます。学士課程の段階では、その基盤となる総合的な学力と人間性の涵養を重視します。
また、本学は、県内の保健・医療・福祉の諸問題に対しては、県立の高等教育機関として研究活動に基づく理論的な裏付けを持って創造的な解決策を提言し、改革の原動力となる人材の育成と供給を行います。そのために、地域の生活文化や人々のライフスタイルに即応したヘルスケアのあり方を追求し、看護実践にかかる研究活動を活発に行います。したがって、看護学科の教育では、これらの研究活動を反映し、実践性・応用性に富んだ教育素材を用いた学修が組まれています。看護学は、生涯を通してその専門性を深めるべき学問領域であるので、看護学科では、これらの特色ある教育を通して、その入り口を確実に導きます。

岐阜県立看護大学
〒501-6295 岐阜県羽島市江吉良町3047番1
TEL:058-397-2300

岐阜市立女子短期大学

http://www.gifu-cwc.ac.jp/

入試情報

http://www.gifu-cwc.ac.jp/examination/ex_outline

学科紹介

http://www.gifu-cwc.ac.jp/department

岐阜市立女子短期大学は地元では「岐女短」と親しまれ、本学を巣立った先輩たちは、地域や職場などで、多方面にわたり、いままでもそしていまもこの社会を支えています。こうした先輩たちによって築き上げられた歴史と伝統をもつわが岐女短は、先にふれたような困難と課題の多いなか、しかもそれが地域的性格のものからグローバルなレベルの問題までが同時的に現出するという今日の社会が解決を求める課題に果敢に挑む学生たちによって引き継がれています。問題や課題は具体的な形で存在します。それに応えうる幅の広い教養を身につけ、しっかりした知識やスキルを柔軟な構想力でもって具体的に応用実践していく力を習得する、これが岐女短のめざすところです。短大でここまでやるのかといわれるほど、本学は、学生の大いなる可能性にかけています。

岐阜市立女子短期大学
〒501-0192 岐阜市一日市場北町7番1号
TEL:058-296-3131

東海職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/gifu/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/gifu/college/info/student/index.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/gifu/college/info/course/speciality/index.html

東海職業能力開発大学校は、職業能力開発促進法に基づいて国が設置した厚生労働省所管の大学校です。

企業においては、最近の急激な産業構造変化の中で、製品等の高付加価値化や新分野への展開を図ることが必要となっており、これらの生産現場での“ものづくり”を担う高度な知識及び技術・技能、さらには創造性や柔軟性のある企画・開発能力、応用能力、生産管理能力等高度で多様な能力を有するエンジニアが求められています。

東海職業能力開発大学校では、独自の教育システムや少人数による教育体制、最新鋭の実験・実習設備を整えた教育環境により、専門課程(2年制)と応用課程(2年制)を展開し、新しい時代をリードする人材の育成をめざします。

東海職業能力開発大学校
〒501-0502 岐阜県揖斐郡大野町古川1-2
TEL:0585-34-3601

静岡大学

http://www.shizuoka.ac.jp/

入試情報

http://www.shizuoka.ac.jp/admission/index.html#a01

人文社会科学部

http://www.hss.shizuoka.ac.jp/

科学技術の著しい発達は、私たち人類に大きな発展の可能性をもたらしました。しかし同時に、前例のない難問と数多くの課題を私たちに突きつけています。社会学科・言語文化学科・法学科・経済学科の4学科からなる当学部は、人文科学・社会科学の各分野をほぼ網羅しており、全学科を基礎とした人文社会科学研究科(修士課程)、ならびに法務研究科(法科大学院)も設置されています。研究スタッフは100人を超え、人類的な課題を見すえながら、真に時代の要請に応え得る研究を推進。「生きた“知”の発見、地域社会を“歩き学ぶ”」をモットーに、フィールドワーク実習や地域社会との連携活動を積極的に展開しています。

静岡大学人文社会科学部学務係
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
TEL:054-238-4217

教育学部

http://www.ed.shizuoka.ac.jp/

国立大学の教員養成系学部としては全国的にも規模が大きく、授業科目もバラエティに富んでおり、学びたいことが多様に学べるという特徴があります。設置されている4課程のうち、学校教育教員養成課程は、文字通り学校の先生を育てることが目的です。教員に必要なのは「授業づくり」の能力。教えるべき内容について知識を深めながら、理解度に合わせた指導能力を高めていきます。また、生涯教育課程・総合科学教育課程・芸術文化課程では、学校教育の枠組とは違った視点から教育に携わる人間、指導的立場にあって社会に貢献できる人材を育てていくための教育が行われており、中・高の教員免許を取得することも可能です。

静岡大学教育学部・教育学研究科
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
TEL:054-237-1111(代表)

情報学部

http://www.inf.shizuoka.ac.jp/

情報通信技術が急速に進歩する一方で、社会に新たな問題が生じていることも否定できません。情報技術と社会・人間との調和を図るためには、従来「情報工学系」と「情報社会・文化系」に分割して位置づけられていた学問領域を両輪として、双方向性を保ちながら学際的に研究する必要があります。当学部は、国立大学で初めての文工融合学部として誕生。情報学研究科(修士課程)も設置されています。学生の多様な資質や興味に対応するため、学科の枠を超えて履修できる2学科3プログラム制は、平成16年度の文部科学省「特色ある大学教育プログラム」に採択されています。

静岡大学 情報学部
〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
TEL : 054-238-4464/4465 入試課

理学部

http://www.sci.shizuoka.ac.jp/

私たちの身近に起きる自然現象や、生物・生命、物質、宇宙、数理に関して好奇心を持ち、その謎を解き明かすのがピュアサイエンス(理学)という学問分野です。当学部のカリキュラムは、教養教育と専門教育を有機的に結合し、学年進行に沿って無理なく体系的に専門科目を修得できるように工夫されています。基礎から学び、他分野の知識も取り入れつつ、自分の特性に合わせた専門分野に進むことが可能です。知的好奇心が旺盛な人、謎を解決しようという情熱のある人に向いている学部と言えるでしょう。理学研究科(修士課程)のほかに、他大学にはない「放射科学研究施設」も設置されています。

静岡大学 理学部
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
TEL:054-237-1111(代表)

工学部

http://www.eng.shizuoka.ac.jp/

今から約100年前、1922年に創設された浜松高等工業学校を前身としています。「自由啓発」の理念のもと、これまで数多くの先駆的な技術者や研究者を輩出してきました。キャンパスのある浜松は、江戸時代に全国から技術者を集めたというチャレンジ精神旺盛な土地柄で、現在も「ものづくり」の気風が脈々と受け継がれており、独自の技術や製品をもった企業も少なくありません。こうした地域を背景に、企業からの寄付講座が充実しているのも当学部の特長です。学生たちは1年次からロボット製作を体験する「創造教育実習」などを通じ、ものづくりの喜びを実感し、多くが工学研究科(修士課程)に進学しています。

静岡大学工学部
〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1
TEL : 054-238-4464/4465 入試課

農学部

http://www.agr.shizuoka.ac.jp/

農林水産資源に恵まれている静岡県は、全国でも有数の食品、化学、バイオ関連産業の集積地域となっています。こうしたエリアを背景に、本学ではフィールド演習や地域と関連した研究活動が活発に展開されています。農学は生物学を基礎とし、化学、物理学、経済・社会科学などの手法を取り入れた総合科学です。扱うテーマも生物生産技術、環境問題、食料問題、資源問題、国際協力など広範多岐にわたりますが、人類の2大テーマである「食料」と「環境」に真正面から取り組んでいるのが農学部と言えるでしょう。

静岡大学農学部
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
TEL:054-238-4815・4816

浜松医科大学

http://www.hama-med.ac.jp/

入試情報

http://www.hama-med.ac.jp/uni_admission.html

医学部

平成26年6月に浜松医科大学は開学40年周年を迎えました。単科医科大学として、教育、研究、診療の各方面において、広く社会貢献をしております。平成25年度から27年度の3年間を大学改革加速期間と位置づけ、本学の特徴・強みを明らかにするよう努力しているところです。開学以来40年経過すると、老朽化ばかりでなく、スペースの狭隘、耐震強度不足がみられ、また新規に必要な部門が多く発生して、法人化後10年で生まれ変わるほど刷新してきました。
 これまでに医学部医学科は3,460名、看護学科は1,099名、助産学専攻科は82名の卒業生を輩出し、医療のあらゆる分野で活躍しております。医学科、看護学科ともに国家試験では良好な成績を収め、医学教育については平成28年度から実施予定のカリキュラムの国際基準化を進めています。

国立大学法人 浜松医科大学
〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山一丁目20番1号
TEL:053-435-2111(代表)

静岡県立大学

http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/

入試情報

http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/index.html

薬学部

http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/

薬学は生命と健康に関わる学問であり、有機化学、物理化学、生物化学、生薬学、衛生分子毒性学、薬剤学、医療薬学を体系的に学べる唯一の学問分野です。薬学科(6年制)では、高度な専門知識と倫理観を有する人材を育成します。5年次には病院・薬局における実務実習を行い、卒業生には薬剤師国家試験の受験資格が付与されます。薬科学科(4年制)では、研究者、高度専門職技術者となれる人材を育成し、卒業生のほぼ全員が大学院に進学し研究マインドが醸成されます。トップクラスの教員をそろえ、充実したカリキュラムのもとに教育を行っています。

静岡県立大学薬学部・薬学研究院
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1 
TEL:054-264-5102

食品栄養科学部

http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/

食品の安全性や機能性、食生活に起因する健康問題などについて、最近大きな関心が持たれています。本学部では、生命科学の体系的な教育を基礎として、科学英語や情報教育の充実により国際的に通用するコミュニケーション能力を有し、食と環境と健康に関する課題について地球規模で取り組むことができる科学者、高度専門技術者および管理栄養士を育成しています。食品生命科学科では、食材の開発や分析技術などについて、栄養生命科学科では、食を通しての健康の増進と保健・医療への貢献などについて、また、環境生命科学科では、食をめぐる環境分野の知識と技術について総合的に学び研究することができます。

静岡県立大学食品栄養科学部
〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
TEL:054-264-5102

国際関係学部

http://ir.u-shizuoka-ken.ac.jp/

グローバル化時代の今日、地球次元のマクロな構想力と、地域次元のミクロな洞察力・行動力を兼備した人材が切望されています。国際関係学部は、超地域的な専門領域と、確かな語学力を養成する地域研究を中核にした専門領域から構成されています。学生のグローバルな視野と、具体的な地域や生身の人間社会・文化への深い洞察力を鍛え上げます。特定の専門領域の研究とともに、幅広い知識の獲得と能力の育成を通じて、社会のさまざまな現場や職種に即応して適切な判断を下して行動できる真に地力を備えた優れた人材を育成します。

静岡県立大学 国際関係学部・大学院国際関係学研究科
〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
TEL:054-264-5102

経営情報学部

https://ai.u-shizuoka-ken.ac.jp/

高度情報社会の進展によって、経営や政策における「情報」の価値は、人・モノ・カネに続く第4の資源として急速に重要度を増しています。さらに、ますます複雑化する社会に対応するために、企業、行政、非営利組織において、マネジメント能力や情報処理能力が求められています。本学部では、「経営諸学」、「総合政策」に対して「数理統計学」と「情報学」を組み合わせた斬新なカリキュラムを編成し、情報技術を駆使して組織や社会を適切にマネジメントできる次世代のリーダーの育成を目指しています。

静岡県立大学経営情報学部
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1
TEL:054-264-5008(学生室)

看護学部

http://nursing.u-shizuoka-ken.ac.jp/

少子・高齢化社会の進行、人々の健康志向の高まり、医療の高度化と専門化、生命倫理への課題、大規模災害への対応など、保健医療を取り巻く状況の変化には目を見張るものがあります。看護職(保健師・助産師・看護師)として従事する者には、これらの状況に的確に対応できる専門的知識と技術、問題解決能力に加え、人間としての誠実さと謙虚さが要求されます。このような社会のニーズに応えるため、多彩な基礎科目を提供することで豊かな人間性を涵養するとともに、さまざまな保健医療福祉施設での臨地実習を含む看護専門の科目群から成るカリキュラムを通して、困難な課題に果敢に取り組むチャレンジ精神にあふれた保健師・看護師の育成を目指しています。

静岡県立大学看護学部
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1
TEL:054-264-5102(代表)

清水海上技術短期大学校

http://www.shimizu.mtea.ac.jp/

入試情報

http://www.shimizu.mtea.ac.jp/boshu/index.html

海技士教育科海技課程 専修科

http://www.shimizu.mtea.ac.jp/manabu/

「船に関する知識」や「技術の習得」というと一般に難しいと思われがちですが、本校に入学する学生の大半が普通高校の出身であり、船の勉強を一からはじめる者ばかりです。本校では個性豊かな情熱に満ちた教員が、学生のやる気、意欲をしっかりと受け止め、わかりやすい授業、聞いて面白く役に立つ授業を心がけています。授業は教室での座学だけでなく、実習棟での航海・機関実技や練習船での海上実習など、船員として就職した際に即戦力となれるような知識・技術を学んでいます。

独立行政法人 海技教育機構 国立清水海上技術短期大学校
〒424-8678 静岡県静岡市清水区折戸3丁目18番地1号
TEL:054-334-0922(教務課)

東海職業能力開発大学校浜松校

http://www3.jeed.or.jp/shizuoka/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/shizuoka/college/school/senkou1.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/shizuoka/college/school/

浜松は日本有数の「ものづくり」工業都市です。県庁所在地や大都市近郊でもない浜松市が政令指定都市であるのは、 製造業の集積地であるからです。浜松市と隣接する遠州・東三河地域は自動車・バイクに代表される輸送用機械をはじめ、 光とエレクトロニクスのハイブリッド装置産業等、世界に発信する「ものづくり」先進地域です。 今、世界は、環境エネルギー活用に向け電気自動車(EV)やスマートグリッド等の開発と普及に向けた技術革新が進んでいます。 そのベースになるのは、今までの「ものづくり」技術の活用と応用です。
浜松職業能力開発短期大学校では「ものづくり」の基本と活用を習得し、学生自ら設計し、実際に機能する機械装置や エレクトロニクス装置を製作する「総合制作」の中で、実践技術者としての技能・技術と心意気を集大成します。 平成24年度からは「制御技術科」を見直し、「電気エネルギー制御科」を新設するなど、 EV、自然エネルギー等の活用・制御ができる実践技術の探求をとおして、時代が求める人材の育成を目指します。

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 東海職業能力開発大学校附属 浜松職業能力開発短期大学校 ポリテクカレッジ浜松
〒432-8053 静岡県浜松市南区法枝町693
TEL:053-441-4444

静岡県立大学短期大学部

http://oshika.u-shizuoka-ken.ac.jp/

入試情報

http://oshika.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/index.html

短期大学部

http://oshika.u-shizuoka-ken.ac.jp/faculties/index.html

短期大学部は小鹿キャンパス(静岡市駿河区小鹿(おしか))にあります。
3年制の看護学科、歯科衛生学科、2年制の社会福祉学科(社会福祉専攻、介護福祉専攻)を擁する保健・医療・福祉系の専門職者の養成教育の機関です。
短期大学部では、伝統である「実践力養成に力を入れた教育」、「卒業まで見守る行き届いた教育」、「資格取得をサポートする教育」にくわえ「豊かな人間性をはぐくむ教育」に力を入れ、時代の要請と地域社会の要望に応える人材の育成を目指しています。
(なお、看護学科は、4年制の看護学部の拡充に伴い、2014年度から学生募集を停止します。)

静岡県立大学短期大学部
〒422-8021 静岡市駿河区小鹿2丁目2-1
TEL:054-202-2600

静岡県立農林大学校

http://www6.shizuokanet.ne.jp/usr/noudai/

入試情報

http://www6.shizuokanet.ne.jp/usr/noudai/doc/27ippanboshu.pdf

養成部

産業人としての自覚を高揚させ、農林業に取り組む自信と誇りを持たせる。
近代的な農林業経営を推進するために必要な技術力を養う。
たくましい体力と精神力を養い、心豊かな人間形成を図る。
共同生活を通じて、自己の確立と協調性を養い、リーダーとしての指導力を身につける。
幅広い視野を持ち、社会の変化に対応できる経営能力を養う。

静岡県立農林大学校
〒438-8577 静岡県磐田市富丘678-1
TEL:0538-36-0211(代表)

愛知教育大学

http://www.aichi-edu.ac.jp/

入試情報

http://www.aichi-edu.ac.jp/exam/entrance/faculty.html

教育学部

http://www.aichi-edu.ac.jp/edu/gakubu/ichiran.html

愛知教育大学は,平和で豊かな世界の実現に寄与しうる人間の教育をめざす。
学部教育においては教養教育を重視し,教員養成諸課程では多様な教員養成プログラムを通して,平和な未来を築く子どもたちの教育を担う優れた教員の養成をめざし,学芸諸課程では,社会の発展と文化の継承及び創造に貢献できる広い教養と深い専門的能力を持った多様な社会人の育成をめざす。
大学院教育においては学部教育を基礎に,学校教育に求められるさらに高度な能力を有する教員の養成をめざすとともに,諸科学の専門分野及び教育実践分野における理論と応用能力を備えた教育の専門家の育成をめざす。また,大学院を教員の再教育の場としても位置付け,教師教育の質的向上を図る。

愛知教育大学
〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
TEL:0566-26-2111(代表)

愛知県立大学

http://www.aichi-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.aichi-pu.ac.jp/entrance_examination/index.html

外国語学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/foreign_studies/index.html

外国語学部は、国際化と多文化共生への対応が強く求められる今、国際社会と地域社会の両方に幅広く貢献出来る人材を育成することを目指しています。
 英米学科、ヨーロッパ学科フランス語圏専攻・スペイン語圏専攻・ドイツ語圏専攻、中国学科、国際関係学科での学習は、6割を超える授業が20人以下の少人数教育で実施され、 専攻外国語と少なくとももう一つの外国語の、高度で実用的な運用能力を習得すると共に、専攻する地域の社会と文化、さらには国際社会と地域社会のあり方について理解を深めます。
 つまり、豊かなコミュニケーション能力を身につけ、グローバルかつローカルな視点を持つ、真の意味での国際人の育成が、本学部の目的なのです。

愛知県立大学 外国語学部
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3
TEL:0561-76-8813 入試・広報課

日本文化学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/japanese_studies/index.html

日本文化学部には、日本文化を言語と文学を通じて考える国語国文学科と、歴史と社会という視点から考える歴史文化学科があります。 文字文化についての研究を軸に、日本文化の伝統とその現状に関する高度な知識と深い理解力を養います。
 国語国文学科は、自国の言葉と文学における独自性と普遍性の解明を通じて、真理を見極める考察力、判断力を養い、バランスの取れた人間性を培います。
 歴史文化学科は、日本文化の動態を、歴史を通じて多角的にとらえる専門的視点と考え方を学び、卒業後の社会生活において土台となる論理力・考察力を獲得します。

愛知県立大学 日本文化学部
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3
TEL:0561-76-8813 入試・広報課

教育福祉学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/education_and_welfare/index.html

人の生涯にわたる「発達と尊厳」をいかに保障するのかという問題は、
現代の教育と福祉に向けられた重要な課題です。
教育福祉学部は、この「発達と尊厳」を保障するための研究・教育を行う学部であり、
教育発達学科と社会福祉学科の2学科で構成されています。
教育発達学科は、子どもの心身の発達を阻害する問題やその解決方法を、
広く地域社会との関連の中で科学的に探究し、
専門的技量を持つ人材を育成することを目的としています。
社会福祉学科は、尊厳を持った自立生活を営むことができるように、
総合的かつ包括的に援助できる人材や、
地域の福祉課題の把握や社会資源の調整・開発など、
地域福祉の増進に働きかける人材を育成することを目的としています。

愛知県立大学 教育福祉学部学部
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3
TEL:0561-76-8813 入試・広報課

情報科学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/information_science_and_technology/index.html

情報科学部では、愛知県が世界的なものづくり産業の集積地であるという地域環境を生かし、情報科学と技術に関する基礎知識を身につけ、
激しく変化する情報技術に対応できる能力を有し、高度情報社会を支えて社会で活躍できる実力を持った情報システム技術者を育成します。
それとともに、更に大学院に進んで、自ら問題を発見し解決することができる高度情報システム技術者を目指すための十分な知識と技術をそなえた人材を育成します。

愛知県立大学 情報科学部
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3
TEL:0561-76-8813 入試・広報課

看護学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/nursing_and_health/index.html

看護学部では、21世紀の国際社会、少子高齢社会で活躍する優秀な看護専門職として、
すべての人に対する思いやりと人間愛を育み、人間相互の信頼関係のもとで、保健医療福祉施設、在宅、地域などの様々な場において、科学的・理論的かつ倫理的に判断し、看護を展開できる人材の育成を目指しています。
このために、科学的思考と科学的問題解決能力、人間を全体的・総合的にとらえ、個別性に対応して生活の質を考慮した看護を行える能力、科学的根拠に基づいて実践する能力、保健医療福祉システム全体の中で看護を位置づけ調整的役割を果たす能力、国際社会で人々の健康の保持・増進に寄与できる能力を養います。

愛知県立大学 看護学部
〒463-8502 愛知県名古屋市守山区上志段味東谷TEL:0561-76-8813 入試・広報課

愛知県立芸術大学

http://www.aichi-fam-u.ac.jp/home.html

入試情報

http://www.aichi-fam-u.ac.jp/ja/examination/examinationinfo/examination.html

美術学部

http://www.aichi-fam-u.ac.jp/ja/collageofart.html

美術学部は美術科(日本画専攻、油画専攻、彫刻専攻、芸術学専攻)、デザイン・工芸科(デザイン専攻、陶磁専攻)の2学科6専攻により構成されています。

このうち、芸術学を除く5専攻はいずれも実作による創作を主体に教育プログラムが組まれており、それぞれの専門分野の特色を持った実技実習が教育の柱です。ここでの教育の目的はそれぞれの学生の個性を尊重して創造力を育み、それが表現として成立する技術力を身につけさせることです。学生の個性は多様であり、その個性を尊重するには複数の教員による密接な対応を必要とします。“少人数教育”によって、多様な学生の個性を引き出し、現代に影響力をもつ芸術家、デザイナーを育成することを目的とします。
美術学部唯一の理論系専攻である芸術学専攻においても、美術史、芸術理論研究等の専門分野の研究の基となる美術の実作を経験させることで、観念的な学問に陥ることの無い、現在につながる美術研究者を育成することを目的とします。

愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
〒480-1194 愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114
TEL:0561-76-2603(入試)

音楽学部

http://www.aichi-fam-u.ac.jp/ja/collageofmusic.html

音楽学部は、音楽科(作曲専攻、声楽専攻、器楽専攻)の1学科3専攻により構成されています。このうち、作曲専攻には作曲コースと音楽学コース、器楽専攻にはピアノコース、弦楽器コース、管打楽器コースがあります。

演奏系(声楽、器楽)の専攻では、それぞれの感性を磨き音楽的理解を深め、音楽表現に必要な技術の修練により優れた演奏家となることをその目的とします。器 楽専攻では、独奏に限らずオーケストラ等のアンサンブルにも力を入れ、他者との協調性の育成も重視しています。声楽専攻においても、独唱だけではなく演劇 的要素を加えたオペラ演奏、合唱等多様な音楽活動を経験させることによって、音楽分野で幅広く活動できる人材の育成を目的としています。

作曲専攻では西洋芸術音楽の方法論を学び、その上で先端的音楽や民族音楽、現代社会との関わり等を研究し、現代に生きる音楽を創造・研究することを目的とし ます。また、音楽学コースにおいては音楽史、音楽理論を学びながら、実践的な理論研究を行い、現在につながる音楽研究者の育成を目指しています。

愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
〒480-1194 愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114
TEL:0561-76-2603(入試)

豊橋技術科学大学

http://www.tut.ac.jp/

入試情報

http://www.tut.ac.jp/exam/index.html

工学部

http://www.tut.ac.jp/university/subject.html

教育の大きな特徴は「らせん型教育」にあります。学部1・2年次及び高等専門学校において一定の技術教育(基礎・専門)を学んだ学生に対し、3年次以降で、より高度な基礎・専門を繰り返して「らせん型」のように積み上げていく教育を行います。学部4年次(大学院進学前)には、産業界で長期実務訓練を体験し、実社会における技術者としての問題への取り組み方を学生のうちから体験することにより、博士前期課程における実践的・創造的、指導的技術者となるための高度な教育の意味を理解していきます。
このように、基礎・専門を繰り返し、社会での実践教育により、科学を理解し、技術に強い関心を持つ学生を育てるのが本学の特色です。

豊橋技術科学大学
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
TEL:0532-44-6581 入試課

名古屋大学

http://www.nagoya-u.ac.jp/

入試情報

http://www.nagoya-u.ac.jp/admission/index.html

文学部

http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/

「文学部」とはどんな学問を学ぶところでしょうか?
文学部には、哲学・歴史学・文学という長い学問的伝統をもった分野があります。私たちの前には、過去の人類が創り上げ、そして受け継いできた知識や思想があります。あるいは過去の人々が実践してきた行為の全体、すなわち歴史もあります。それらは文献や文化遺産、あるいは出土遺物という形で、過去から私たちが受けとり、いま私たちの手にあります。それらは巨大な知の集積体です。現代を生きる私たちの知性と感性でそれらを解きほぐし、人間とはどのような存在か、という本質的なテーマを探究していくことに、私たち文学部の学問の目標があります。また、現代において活動している人々の行動とその心理、私たちを取りまく自然や環境について、実地調査にもとづいて、あるいは理論的に考察していく社会学・心理学・地理学という学問もあります。
 私たち文学部のスタッフは、それぞれが人文学の知識の世界に魅了され、独自の方法で研究を行い、その成果と学問のおもしろさを伝えることに、全力でがんばっています。私たちの社会が根本的に変化しつつあることは、皆さんも実感していることだと思います。歴史的変化のまっただ中にある皆さんが、私たちとともに、文学部の多様な学問世界に入りこみ、その柔らかな頭脳で人間の本質を探究してみてください。

名古屋大学 文学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-2206

教育学部

http://www.educa.nagoya-u.ac.jp/

現代ほど、人間の発達・成長をめぐって、困難な問題が出現した時代はありません。本学部は人間の発達・学習・社会化など「人間形成」に関わるさまざまな問題を、いろいろな観点から、理論的・実践的に学ぶことを目的とする学部です。

本学部における研究領域は、小学校から大学にいたる教育の諸問題をはじめ、家庭における子どもの養育・しつけの問題から青少年のカウンセリング、職場における人間関係、国際化と教育・文化の諸問題、生涯にわたる人間形成の問題など、人間社会の全般にわたっています。こうした広範な課題を、個人的視野から国際的視野までいろいろな角度から取り組み、それらの研究成果を総合しながら人間形成に役立てようとする実践研究が行われています。

大学院教育発達科学研究科・教育学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-2606(入試・学生関係)

法学部

http://www.law.nagoya-u.ac.jp/

 名大法学部は、伝統的に少人数教育を誇りとしてきました。学生定員は、1学年150名(3年次編入学定員10名)で、法学部関連の教員スタッフは、およそ60名です(うち15名は法科大学院専任)。したがって、スタッフ1人当たりの学生数は、1学年あたり3名程度ときわめて少なくなっています。 とくに、すべての学年に用意された演習(1年生は基礎セミナー)では、法学や政治学に関わる特定の科目やテーマについて、数名~30名程度の人数で探求します。通常の講義とは異なり、演習では、学生が主体的に研究・発表を行い、討議することができます。演習に主体的に参加することで、プレゼンテーション・コミュニケーション能力を高めるとともに法学部での勉強をより充実したものにすることができます。 

名古屋大学 法学部・大学院法学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL : 052-789-2316

経済学部

http://www.soec.nagoya-u.ac.jp/

 経済学部は経済学科と経営学科に分かれています。それぞれの学科には、学生の皆さんの希望進路を考えて、3つのモデルコースが示されています。経済学科のモデルコースは、①幅広く社会で通用する思考能力を養う「経済ジェネラリストコース」、②政策分析を行うスキルと能力を養う「理論・政策スペシャリストコース」、③社会において指導的立場で活躍する人材の育成をめざす「社会経済分析コース」があります。一方、経営学科のモデルコースには、①オールマイティなビジネスマンとして活躍できる人材の育成をめざす「経営ジェネラリストコース」、②起業家等、経営スペシャリストとして活躍できる人材の育成をめざす「経営スペシャリストコース」、③職業会計人として活躍できる人材の育成をめざす「会計スペシャリストコース」があります。このように経済学部では、学生の皆さんが体系的な知識を効率的に修得するための支援を行っています。
 そして3年生からは、経済学部の最重要科目であるゼミが始まります。ゼミでは、学生の皆さんが自分で決めた専門分野において、ゼミの担当教員から2年間、卒業論文の指導を受けることになります。
 さらに成績優秀者には、学部入学から5年間で修士(大学院)の学位が取得できるコースを設けています。

名古屋大学 経済学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-2316

情報文化学部

http://www.sis.nagoya-u.ac.jp/

情報文化学部は、次にあげるような他に類のない教育・研究に基づいて独創的な発想・想像力を培うユニークな“場”であります。
多岐にわたる学問分野を、情報を軸として、とらえなおし、人間の知的想像力を高める立場に立ちながら情報に関するソフトサイエンスを確立するため、真の情報リテラシーと専門性を身につけたユニークな人材を養成する、新しい学部です。
問に関わる情報をさまざまな角度から把握しなおすため、本学部の学科構成は情報の意味を多面的にとらえる多層的性格を反映して、自然情報学科と社会システム情報学科から成り立っています。教育・研究において、両学科は相互に関連し合う、総合的、学際的な特色をもっています。

名古屋大学 情報文化学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-4823

医学部

http://www.med.nagoya-u.ac.jp/

医学部は1997年に医学部保健学科が設置され、医学科と保健学科からなる2学科制になりました。2000年には大学院重点化が完了し、大学院大学として医学系研究科を、基礎と臨床を融合した分子総合医学、細胞情報医学、機能構築医学、健康社会医学の4専攻に再編を行いました。さらに昨年度からはこの4専攻を総合医学専攻という1専攻に再編し、基礎医学領域、臨床医学領域、統合医薬学領域の3つの領域を設置することになりました。統合医薬学領域には創薬研究、臨床医学研究を推進するため、生物統計学分野とトキシコゲノミクス分野という新たな教室を立ち上げたところです。また、統合医薬学領域には名城大学大学院薬学研究科との連携講座、アステラス製薬など製薬企業の協力による産学連携講座、統計数理研究所や医薬品医療機器総合機構との連携講座などを新設し、創薬分野で活躍する人材育成や日本が弱いと指摘されている臨床治験を推進できる人材育成をめざしています。

名古屋大学 医学部
〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
TEL:052-741-2111

工学部

www.engg.nagoya-u.ac.jp

「工学」とは、主に自然科学の基礎原理に基づいて物事をさらに探求し、ひいては社会一般に役立つ物質やシステムを構築する学問分野です。大学で学ぶ課程は、高等学校までの学修と比べると格段にレベルアップしたものになっていますので、大学ではまず皆さんは学問の奥深さに面食らうでしょう。例えば、私が専門とする化学の分野では、原子間の結合を量子論に基づいて学びますので、そこで高校までに学んだことは、学術成果の概略をまとめた、いわば「知識」の集合体であることに気が付くはずです。物理も生物も数学も同様です。このように各専門分野の学問体系を、皆さんにはまずその基礎から学んでいただきます。それはたやすくはありませんが、先人が付けた道標をたどる作業ですから、まだ比較的取り組みやすいといえるでしょう。そして2年、3年と学年が進行するにつれ、専門性が高くなって分化してゆきます。学部最終学年の4年生になると、いよいよプロフェッショナルな教員の研究室に入って一気に最先端の研究領域に触れます。専門領域を異にする各コースで「卒業研究」として皆さんが経験する「誰も答えを知らないことを研究する」この科目は、日本の大学の理系学部教育を象徴するものです。皆さんは、おそらくこの段階で2度目のショックを受けることになります。そしてこれは大学院との関連でいえば、研究のやり方を学ぶ基礎コース、と位置付けることが出来ます。

名古屋大学 工学部・工学研究科
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-3177

農学部

http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/

名古屋大学農学部は、農学教育の社会的使命を踏まえ、名古屋大学学術憲章に基づいて教育の理念をここに定める。
名古屋大学農学部は、食糧・生物資源の生産、生物資源の利用、生物機能の活用、および生物共生環境を考究し、食・環境・健康に関する諸課題の解決を通して人類の生活の向上と充実を図る学問として「農学」を位置づけ、以下の目的、基本目標および基本方針に基づいて教育する。

名古屋大学 大学院生命農学研究科・農学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-4010

名古屋工業大学

http://www.nitech.ac.jp/

入試情報

http://www.nitech.ac.jp/examination/index.html

工学部

http://www.nitech.ac.jp/edu/gakubu.html

名古屋工業大学は、工学の多くの分野において優れた研究実績をあげ、「テクノロジーの宝庫」と評されています。この実績を盤石なものとし、さらに大学全体の研究力を向上させるために「リサーチ・アドミニストレーション室」を設置して、研究分野の特色を生かしながら戦略的に支援し、世界トップレベルの研究分野の育成を目指します。また、産学連携のトップクラスの実績をおおいに活かし、地域の有望企業との産学連携プロジェクトを一層推進し,グローバル企業へのさらなる躍進をめざす地域企業を積極的に支援します。

名古屋工業大学は、戦略的且つ組織的研究支援体制と産学官連携体制の強化、この二つを両輪とする仕組みによって「工学のイノベーションハブ」を実現し、研究ブランド力を向上させ、産業の国際的競争力強化に貢献していきます。

御器所が丘の地に開学して以来、名古屋工業大学は地域の産業、社会に育てられてきました。名古屋工業大学は、新たなグローバルステージに踏み出すとともに、これからも産業界、地域社会、そして卒業生から支持される個性輝く魅力的な大学をめざしてまいります。

国立大学法人 名古屋工業大学
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
TEL:052-735-5083

名古屋市立大学

http://www.nagoya-cu.ac.jp/1.htm

入試情報

http://www.nagoya-cu.ac.jp/1007.htm

医学部

www.med.nagoya-cu.ac.jp

医学部は、昭和18年に設置された名古屋市立女子高等医学専門学校を起源としており、その後2回の変遷を経て、昭和25年に現在の名古屋市立大学医学部となったものです。医学部の教育は、6年間にわたっており、教養教育と専門教育を一貫して行っています。専門教育では、基礎医学、臨床基礎医学、社会医学、臨床医学の全科目が必修となっており、学生は幅広い医学全般を学ぶことができます。
また、医学部附属病院(808床)において、すべての診療科で臨床実習を受けます。卒業生は、創立以来すでに4,000名以上(平成24年4月現在)に達しており、医療、研究、医療行政の各分野の第一線で活躍しています。平成8年には、基礎・臨床の全分野が配置された医学研究科・医学部研究棟が建設され、教育、研究の一層の充実が図られ、各分野と病院の各部門にLANが整備され研究室でのデータベース検索等も可能となりました。

名古屋市立大学 医学部
〒467-8601名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
TEL:052-853-8077

薬学部

http://www.nagoya-cu.ac.jp/phar/1.htm

薬学部の歴史は、明治17年(1884)に設立された名古屋薬学校にさかのぼり、昭和59年(1984)創立100周年をむかえました。設立以来、常にこの地域における薬学研究の中心的な存在として発展してきました。従来薬学部は薬学科と製薬学科の2学科により構成されていましたが、平成18年度からは薬学教育制度の改正に伴い、6年制課程の薬学科(60名)と4年制課程の生命薬科学科(40名)からなる2学科制を導入しました。両学科とも、講義、実習、卒業研究を通じて体系的かつ実践的に専門能力を身に付けることができるようになっています。また、これまで薬学部卒業生の多くは大学院に進学し、さらに高度な創薬生命科学または医療機能薬学を身につけた上で、医薬品の開発研究者や高度医療に貢献する薬剤師として活躍しています。

名古屋市立大学大学院薬学研究科・薬学部
〒467-8603 名古屋市瑞穂区田辺通3-1 
TEL:052-836-3402

経済学部

http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/

経済学部の基本的な目的は、広い教養を持ち、経済学と経営学の諸理論に精通し、各自が直面するであろう経済、経営上の諸問題に柔軟かつ的確に対応できるような人材を社会に送りだすことです。社会的、経済的環境のダイナミックな変化に対応しつつ、このような目的を達成するために、経済学部は2007年4月から定員200人から230人にも拡大し、従来の経済学科、経営学科の2学科体制から「公共政策学科」「マネジメントシステム学科」「会計ファイナンス学科」の3学科体制に移行しました。

名古屋市立大学  大学院経済学研究科・経済学部
〒467-0802 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1
TEL:052-853-8020

人文社会学部

http://www.nagoya-cu.ac.jp/human/1.htm

人文社会学部は、心理教育学科、現代社会学科、国際文化学科から構成される人文・社会諸科学の総合学部です。人類が築き上げてきた知を受け継ぎ、それを未来社会づくりにつなげる教育と研究を実践しています。私たちは未来社会の核には「人間的な豊かさ」がなくてはならないと考えています。「人間的な豊かさ」を持続させるために、私たちは何を考え、どう行動したらいいのでしょうか。この問題を突き詰めていくのが人文社会学部の教育の柱、すなわちESD(Education for Sustainable Development)です。

教室で学ぶだけでなく、学んだ成果をもって地域社会や海外に飛び出していく、現場で得た経験や知識をもとにまた考える、そして考えた成果を社会に発信する、こんなアクティブな教育活動を行っています。

名古屋市立大学 人文社会学部/大学院人間文化研究科
〒467-8501 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
TEL:052-872-5808(教務課)

芸術工学部

http://www.nagoya-cu.ac.jp/sda/1.htm

名古屋市立大学芸術工学部は1996年に開設され、今年で17年目を迎えます。開設以来昨年度まで2学科体制で教育研究にあたってきました。しかし、新しい時代のデザインのあり方に対応すべく、本年度より情報デザイン学科を情報環境デザイン学科、産業イノベーションデザイン学科の2学科に編成拡大し、従来からの建築都市デザイン学科を加え3学科体制としました。
情報環境デザイン学科はインターフェース設計、映像や音響による情報デザインなどの、産業イノベーションデザイン学科は工業デザイン、グラフィックデザイン、3DCGなどの建築都市デザイン学科は計画意匠、環境工学、構造力学、都市デザインなどの理論と技術を扱います。
3つの学科名称に「デザイン」というキーワードが入っています。デザインは芸術工学分野にとって、きわめて重要な概念です。

名古屋市立大学芸術工学部 大学院芸術工学研究科
〒464-0083 名古屋市千種区北千種2丁目1番10号
TEL052-721-1225(代) 

看護学部

http://www.nagoya-cu.ac.jp/nurse/1.htm

看護学部では、ICUや救急看護などのクリティカル看護から、糖尿病のような個人が自分の生活を見直し改善できるための看護など、子どもから、高齢者までの様々な年代の人々の健康問題について学習し、発達段階(子どもは子どもの、高齢者は高齢者の)、生まれてからこれまでの生活、その人が大切にしている価値観や信条等を踏まえながら、その人が希望する生活の仕方・生き方ができるように具体的な援助方法を学びます。また、地域に暮らす子供、高齢者、障害者等の生活がより健康的で豊かになるための方法、それらを実現・発展させるための施策立案なども学びます。
様々な専門分野・領域で活躍するために、基盤づくりとして必要な科目がカリキュラムとして準備されています。また、そのカリキュラムを具現化するために、特定機能病院に指定されている名古屋市立大学病院での臨床実習を始め、愛知県内や市内の保健所、保育所、介護老人保健施設、小規模作業所、訪問看護ステーション等の施設で特色のある実習を行っています。

公立大学法人 名古屋市立大学 看護学部・大学院看護学研究科
〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
TEL:052-853-8038

愛知県立農業大学校

http://www.pref.aichi.jp/noudai/

入試情報

http://www.pref.aichi.jp/0000073151.html

教育部農学科

http://www.pref.aichi.jp/0000009992.html

教育内容は主に農業経営者並びに農業技術者を目指した一般教養、専門科目の履修を行います。
専攻別に分かれ、少数精鋭の実習を主体とした実践教育を行っています。
2年間の全寮制です。
先進農家への派遣実習を実施しています。
1人1課題を設定しプロジェクト学習に取り組んでいます。
オーストラリアにて7日間の海外派遣研修(ファームステイ)を実施しています。

愛知県立農業大学校
〒444-0802 愛知県岡崎市美合町字並松1-2
TEL:0564-51-1601

三重大学

http://www.mie-u.ac.jp/

入試情報

http://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html

人文学部

http://www.human.mie-u.ac.jp/

私たちが生活する現代社会は、多くの問題が絡み合いますます複雑化しています。問題を解決するためには、多面的に事がらを捉え分析する方法と技術が必要になります。そのためには、多様な言語や歴史、文学、法律、経済システムなど、人間と社会への真の理解が求められます。
人文学部では、入学してから、広い視野で学び、本当の自分の関心を高めることができるようになっています。「これだ!」というものを見つけて 精一杯に学び、有意義な学生生活を送れるよう工夫されています。

国立大学法人 三重大学 人文学部・人文社会科学研究科
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL:059-231-5393

教育学部

http://www.edu.mie-u.ac.jp/

21世紀、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わってきており、教師は教育現場で様々な問題に柔軟に対応する能力が求められています。三重大学教育学部では、地域と密接な連携を取りつつ、総合的な豊かな見識、感性、国際性、高度な専門的学識を身につけられるようにしていきます。また、様々な教育問題、教育環境の変化に適切に対応できる創造性と問題解決能力を培い、力強くリーダーシップの取れる人材をPBL(問題/課題解決型学習)等を通じて養成していきます。

立大学法人 三重大学 教育学部・大学院教育学研究科
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL:059-231-9319

医学部

http://www.medic.mie-u.ac.jp/

本学医学部は、昭和18年に三重県?医学専門学校として開設され、三重県??学を経て昭和47年に国?三重?学医学部となりました。さらに平成9年の看護学科の設置、平成13年の医学研究科修士課程の設置、平成24年の附属病院新病棟の完成などを経て、現在は、附属病院の新外来棟が建設されているところです。およそ70年に及ぶ歴史の中で、本研究科は、三重の地にしっかりと根をおろして成長を続け、この地で医学教育や研究、医療に力を注いできました。

医療は技術と心で支えられています。技術の基盤は科学であり医学研究です。技術と心は決して相反するものではなく、両立させることが求められています。医学部の教育では、確固たる使命感と倫理観を持つ医療人を育成し、豊かな創造力と研究能力を養うことを目標に、課題を探求し解決する能?の涵養や倫理を含む臨床実践?の体得に向けた独自カリキュラムなどに力を注いでいます

三重大学 大学院医学系研究科・医学部
〒514-8507 三重県津市江戸橋2-174
TEL:059-232-1111(代)

工学部

http://www.eng.mie-u.ac.jp/

三重大学工学研究科・工学部では,学部・大学院の一貫教育を可能とするように,学部においては基礎科目から専門科目までを段階的に学ぶカリキュラムを,大学院博士前期課程では学部で学んだ専門知識に基づいて,7つの研究領域別に提供される高度専門知識を体系的に学ぶ実践的なカリキュラムを用意しています。特に,大学院で実施している研究領域別に編成された専攻横断的なカリキュラムは,専門科目を体系的に履修することを可能とすると共に,異なる専攻間の学生の交流を通して幅広い視点を有した柔軟性に富む質の高い研究者・技術者の養成を可能としています。また卒業研究,修士研究において,教員が行っている最先端の研究を共同研究者として遂行することにより,実社会で最も必要とされている「課題設定能力」,「課題解決能力」,「自己管理能力」,「国際的なコミュニケーション能力」を育むことができます。さらに世界水準の研究を希望する学生は,システム工学専攻,材料科学専攻の2専攻からなる博士後期課程に進学することもできます。

国立大学法人 三重大学 工学部・大学院工学研究科
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL:059-231-9063

生物資源学部

http://www.bio.mie-u.ac.jp/

人間生活を営むには、食料をはじめとする生物由来の資源が必要です。 生物とその成育環境を生物資源といいます。生物資源学部は、生物資源の持続的生産を目指し、生物のもつ機能と役割、生物と環境との関係などを研究し、生物資源の開発・利用、自然との調和を考慮した循環型社会の確立や地球環境問題の解決について研究し教えます。生物資源学部の目標を達成するために、生物資源学部には、「資源循環学科」、「共生環境学科」、「生物圏生命科学科」の3学科があります。

立大学法人 三重大学 生物資源学部・生物資源学研究科
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL:059-231-9063

三重県立看護大学

http://www.mcn.ac.jp/

入試情報

http://www.mcn.ac.jp/examinee/notice

看護学部

http://www.mcn.ac.jp/undergraduate

崇高な人間性と幅広い視野を基盤に、先進的な知識と技術を教授することにより、人々がより良く生き、より良く生を終えるために、人々の生涯を通じての看護ニーズに応え得る能力を養います。
これとともに看護実践に関する総合的な能力を養い、もって社会の幅広い分野において、人々の保健・医療・福祉の向上に寄与する人材育成を目指します。
さらに、看護学の進歩と独自の学問体系の確立に寄与できる将来の看護教育者及び研究者を育成します。

三重県立看護大学
〒514-0116  三重県津市夢が丘1丁目1番地1
TEL:059-233-5600(代)

三重短期大学

http://www.tsu-cc.ac.jp/

入試情報

http://www.tsu-cc.ac.jp/

短期大学でありながら、4年制大学に匹敵するカリキュラムを揃え、充実した教授陣が魅力ある講義を行っています。専門教育科目だけでなく、語学をはじめとする教養科目も整っており、専門的な知識と教養を短期間で幅広くかつ深く学ぶことが可能です。また、教員は日々熱心に研究活動に取り組んでいます。その成果は、国内外の学会で公表されるとともに、当然のことながら、講義内容に反映され、学生の皆さんは最先端の知見を学ぶことができるのです。

三重短期大学事務局
〒514-0112 三重県津市一身田中野157
TEL:059-232-2341 

三重県農業大学校

http://www.mate.pref.mie.lg.jp/nodai/

入試情報

http://www.mate.pref.mie.lg.jp/nodai/yosei/bosyu/h27youkou.htm

養成科

http://www.mate.pref.mie.lg.jp/nodai/yosei/index.htm

農業に関する高度な技術及び経営について実践的な教育により、優れた経営者等を養成します。
農林漁業者、農業指導者等に必要な研修を行います。

農業大学校
〒515-2316 松阪市嬉野川北町530
電話:0598-42-1260

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