甲信越の国公立大学 一覧

上越教育大学

http://www.juen.ac.jp/

入試情報

http://www.juen.ac.jp/060admissions/index.html

学校教育学部

http://www.juen.ac.jp/080faculty/index.html

学部は,学校教育学部とし,初等教育教員養成課程を置き児童等の成長と発達に関する総合的な理解の上に,全教科・領域にわたる優れた指導能力を備えた初等教育教員を養成することを目的としており,人間の生涯を通ずる教育の基礎とされる初等教育と,これに携わる教員の養成の重要性にかんがみ,学生の人間形成についても重視することとしている。
また,1996年(平成8年)4月1日教員養成系としては初めて,兵庫教育大学に設置された「大学院連合学校教育学研究科(博士課程)」は,本学,兵庫教育大学,岡山大学及び鳴門教育大学の4大学が,それぞれの大学院修士課程における実績の上に,連携協力して教育・研究組織を編成し,学校教育における教育活動や教科の教育に関する実践的研究を行い,それを踏まえた高度の研究・指導能力を備えた人材を育成することを目的としている。

上越教育大学
〒943-8512 新潟県上越市山屋敷町1番地
TEL:025-522-2411(代表)

長岡技術科学大学

http://www.nagaokaut.ac.jp/j/index.html

入試情報

http://www.nagaokaut.ac.jp/j/nyuushi/index.html

工学部

http://www.nagaokaut.ac.jp/j/soshiki/list.html

本学は、2011年8月に「中長期成長戦略」とその「アクションプラン」を策定し、10年先、更には30年先を見据えた活動を開始しています。これは、大学改革の促進が強く求められている状況下、本学が持続的に発展する道である”ものづくり”の礎となる技学を社会的要請に基づく新たな時代へと深化させ、それを通して未来を先取りする実践的・創造的でグローバルに活躍する人材育成の使命を達成するためです。

長岡技術科学大学
〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
TEL:0258-46-6000(代表)

長岡造形大学

http://www.nagaoka-id.ac.jp/

入試情報

http://www.nagaoka-id.ac.jp/examination/

造形学部

http://www.nagaoka-id.ac.jp/course/

デザインを学ぶ大学、長岡造形大学(NID)は、開学から20 年を経て、私立から公立へと新たな舵を取りました。それは、デザインと若者たち、そして地域と社会の未来を明るく照らす変革です。
私たちが取り組むデザインは、グラフィックやプロダクト、スペース、アーキテクト、そしてアートにいたるまで多岐にわたりますが、その本質的な価値は、表層だけでなく、デザインを生み出すプロセスや仕組みにも息づいています。それは、人間の暮らしや経済、そして社会づくりにいたるまで、幅広い分野で役立つものです。
また、デザインは、「アート」を母に、「テクノロジー」を父として両者の遺伝子を併せ持った存在と言うこともできます。感性と理論の融合により、デザインには「問題解決」はもちろん、「問題発見」という可能性が生まれます。さらに、答えを見つける力だけではなく、「自らが答えを創造する力」を養うこともできます。

長岡造形大学
〒940-2088 新潟県長岡市千秋4丁目197番地
TEL:0258-21-3311

新潟大学

http://www.niigata-u.ac.jp/

入試情報

http://www.niigata-u.ac.jp/gateways/admissions.html

人文学部

http://www.human.niigata-u.ac.jp/

人文学部の研究目的は,新潟大学が位置している地理的な環境と,現在までの研究の伝統と成果を尊重しつつ,独創的な研究を推進し,多様な問題を抱える現代世界の文化的及び社会的な問題の解決に寄与することです。

 具体的な研究目標として,(1)日本海沿岸地域の地域拠点という地理的な環境とこれまでの研究の蓄積にもとづいた環日本海地域研究,(2)人文科学の伝統を基盤とする人間行動研究ならびに(3)テキスト論研究,(4)21世紀の新しい課題である比較メディア論研究という四つの研究領域を設けています。

 開かれた研究組織を目ざし,学内の他部局・学外の研究機関などとの共同研究や交流を促進するため,四つの研究領域ごとに複数の研究プロジェクトを立ち上げ,他部局や学外の研究機関などの研究者,及び大学院現代社会文化研究科の学生なども研究協力者として加え,共同研究を推進します。

新潟大学 人文社会・教育科学系 人文学部学務係
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL:025-262-6281

教育学部

http://www.ed.niigata-u.ac.jp/

 各課程においては,それぞれの人材養成の目標にしたがって,学校教育,学習社会・生涯学習,生活科学,健康科学・スポーツ科学,芸術など,多様で豊富な学問領域において,専門的な理論と技術・技能を身につけた人材の養成を行っています。
 特に,今日的な諸課題を解決するための実践的な能力を培うために,学校教員養成課程においてはいわゆる「4年一貫の教育実習」を中核とする体験的カリキュラム,それ以外の課程においては企業研修やインターンシップなどの実践的カリキュラムに重点を置いた教育課程を編成しています。

新潟大学教育学部
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL:025-262-7101

法学部

http://www.jura.niigata-u.ac.jp/~law-web/

皆さんはグローカリストという言葉を聞いたことがありますか?この言葉は Global と Local を合わせた Glocal に、人を意味する ist を加えた造語です。新潟大学法学部は昨年度、文部科学省のグローバル人材育成推進事業に採択されたことを契機に、これまで培ってきた国際交流の取り組みを更に深化させて、英語による専門教育等、グローバル人材の育成に務めています。また、今年度からは地域政策協働センターを開設して、学生を地域に送り込み、地域と一緒になって政策課題の解決に向けた取り組みを始めます。
 法学部は、リーガルマインド(法学的な考え方)やリーガルリテラシー(法の仕組みや考え方を理解し活用する力)を身につけ、国際社会でも地域社会でも活躍できる、法的素養を備えたグローカリストの育成に力を注いでいきます。
 私たちは、自分の可能性を発見し、才能を開花させ、よりよい社会の実現に貢献しようと志す、元気と意欲のある皆さんを待っています。

新潟大学 法学部
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
TEL:025-262-6488 (法学部資料室)

経済学部

http://www.econ.niigata-u.ac.jp/index.html

経済学部の研究目的は,経済学・経営学の領域で,これまでの知的資産を継承し,現代の社会経済が直面している諸問題を概念的に分析する理論研究の枠組みを構築し,分野横断的なツールを活用しながら,具体的に分析していくことに置いています。

 経済のグローバル化が今後さらに進むことは誰の目にも明らかです。こうした流れの中で本学が位置する新潟という地理的な要因を考慮して,中国,韓国,極東ロシア,モンゴルなど環日本海地域にわたる経済(物流,労働,金融,資源開発,歴史など)に関する研究を進めています。環日本海に関する経済研究を推進する仕組みを作ることができれば,地域への貢献に資することにもなります。

新潟大学 経済学部
〒 950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
TEL:025-262-6284 人文社会・教育科学系学務課経済学部学務係

理学部

http://www.sc.niigata-u.ac.jp/sc/

新潟大学の理学部は数学科、物理学科、化学科、生物学科、地質科学科、自然環境科学科の6学科より構成されており、自然科学に対して様々な知的好奇心を持つ皆さんに多様に対応し、満足できるように組織されています。

 純粋に知的好奇心から学問ができるのは、学生時代だけです。理学部で大いに知る楽しみを味わっていただきたいと思います。

新潟大学理学部
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL:025-262-6106

医学部医学科

http://www.med.niigata-u.ac.jp/top.html

新潟大学は医学部医学科とともに大学院医歯学総合研究科を擁しています。医学科は医歯学総合研究科ともに、研究面では高度な専門性を持ち、世界的な視野から優れた研究を行い、臨床面では先端的な医療を実践しています。例えば、神経研究の分野では、隣接する脳研究所とも連携し、ユニークで活発な成果を生み出していますし、基礎医学から腎移植のような臨床分野まで、国際的にも高い評価を受けているものが多数あります。新潟から全国の医学科教授に羽ばたいた人材も多く、卒業生あるいは本学に籍をおいた他大学出身者で医学科教授に就任している人は、全国に80名以上います。

新潟大学医学部医学科
〒951-8510 新潟県新潟市中央区旭町通一番町757
TEL:025-227-2005 情報発信委員会

医学部保健学科

http://www1.clg.niigata-u.ac.jp/

医学部では,本学の特色である世界的にも卓越した医学研究を推進し,その成果を先端医療へ応用し,究極的には地域住民を含む国民の健康や福祉の向上を図ることを研究目的としています。
 保健学科では看護学分野,放射線技術科学分野,検査技術科学分野に研究組織が分かれていますが,各分野は保健学という共通の基盤に立って一体化した組織として機能しています。看護学分野では,特に災害支援のあり方について,傷の手当てから精神のケアまで,技術と質の大きな違いを乗り越えた研究がなされています。また,放射線技術科学分野と検査技術科学分野は,新しい技術・検査法を開発し,地域と社会に還元することが研究の特徴となっています。

新潟大学医学部保健学科
〒951-8518 新潟県新潟市中央区旭町通2番町746
TEL:025-227-2357

歯学部

http://www.dent.niigata-u.ac.jp/

歯学部の臨床教育および臨床研究の中核を担っているのが医歯学総合病院(歯科)です。医歯学総合病院は、医学・歯科医学が相互に連携した全人的医療・臨床教育・研究の実践を目指して平成15年に従来の医学部附属病院と歯学部附属病院を統合したものです。 歯科医学・医療の研究組織であり、歯学科の卒業生の進学先ともなる大学院も平成13年から大学院歯学研究科と大学院医学研究科が新潟大学大学院医歯学総合研究科として統合されています。これより従来にもまして、医学・歯科医学、基礎・臨床などが有機的に連携した最先端の研究が進められています。

新潟大学歯学部
〒951-8514 新潟市中央区学校町通2-5274
TEL:025-223-6161(代表)

工学部

http://www.eng.niigata-u.ac.jp/

工学は,数学と自然科学を基礎とし,人類のために役立つものを創造,開発することを目的とする学問分野です。工学部では,科学技術の発展と社会貢献を目指して,「工学を通じて社会と連携しつつ,自然との調和に基づいた人類の幸福に貢献する」という研究目的を立てています。

 工学部は,7学科から構成され,研究分野は多岐にわたります。そのため,国際性,総合性,学際性,地域性,社会貢献等の研究目標を踏まえ,情報・通信,人間支援科学,環境材料ナノ化学,生体材料・医用デバイスなど社会的要請の高い5分野を重点研究プロジェクトとして掲げ,大学全体の組織である超域研究機構やコア・ステーションにおいてプロジェクト研究を積極的に推進しています。例えば,推進中のプロジェクト研究で次のような特徴ある研究が行われています。

新潟大学工学部
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
TEL:025-262-6709 学務係

農学部

http://www.agr.niigata-u.ac.jp/index.html

農業における生産力向上および農業と自然環境との調和,農山村地域の持続的発展に資する専門知識を有し,社会の変化に積極的に対応して農林業および関連産業や地域社会で活躍できる能力を備えた人材を育成します。
2年次終了時に,本人の希望および成績に基づき,食料・資源経済学コース,植物生産学コースおよび動物生産学コースの3コースヘの分属を行います。

新潟大学農学部
〒950‐2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL:025-262-6605(学務係)

新潟県立看護大学

http://www.niigata-cn.ac.jp/

入試情報

http://www.niigata-cn.ac.jp/examination/index.html

看護学部

http://www.niigata-cn.ac.jp/gakubu_in/undergraduate/index.html

新潟県立看護大学は看護の知と心を育てる大学です。
 21世紀に入り医療と看護を取り巻く状況はめまぐるしく変化しており、医療の進歩と少子高齢化や健康に対する意識の高まりにより患者の視点に立った看護の提供が求められています。
 1年次から4年次をとおして少人数制の授業を取り入れ、早期から地域社会の人たちとの交流プログラムを展開し、コミュニケーション力の育成に力を入れています。
 専門に入ると健康の成り立ちや病態メカニズムの学習を通して看護の専門知識・技術を学び、実習においてはマンツーマンの指導を受けることができます。最終4年次では一つのテーマを総合的視点から探究する卒業研究があります。
 また、サークル活動が盛んで多くの学生が自分の得意のスポーツや文化活動を楽しんでいます。地域の夏祭りへの参加や秋の学園祭で市民の皆さんと楽しいひと時を過ごしたり、同じ町にある上越教育大学との交流も盛んです。
こうした学園生活をとおして、地域の皆さんの「ゆうゆう・くらしづくり」を支えることを学ぶ大学です。

公立大学法人 新潟県立看護大学
〒943-0147 新潟県上越市新南町240番地
TEL:025-526-2811

新潟職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/niigata/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/niigata/college/exam/index.html

学科紹介

http://www3.jeed.or.jp/niigata/college/top_page/index.html

新潟職業能力開発短期大学校は、厚生労働省所管の工科系短期大学校として、平成4年に発足いたしました。卒業生はこの3月にまでに2067名を数え、多くの卒業生が企業等の第一線で活躍され、新潟県を中心とする地域産業の発展に大きく貢献しております。昨年度の卒業生73名の就職率は100%でした。この実績は学生本人の努力だけではなく、ご家族、地域の方々、そして教職員のご協力のおかげと深く感謝申し上げます。
当大学校は小規模ですが、そのメリットを最大限生かした教育訓練を行っております。例えば、学業や就職支援等においてもほぼマン・ツー・マンに近い体制で学生をサポートしております。その結果がこの高い就職率にも表れていると考えます。

新潟職業能力開発短期大学校
〒957-0017 新潟県新発田市新富町1-7-21
TEL:0254-23-2168

山梨大学医学部
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110番地
TEL:055-273-1111(代表)

工学部

http://www.eng.yamanashi.ac.jp/

工業技術の発展と社会のニーズの変化に対応すべく、工学部は、機械、電気電子、情報機器・ロボットなどの技術に関わる工学、それらに用いられる材料開発にかかわる工学、社会基盤に関する工学、及び工学的システム全体にかかわるソフトウェアに関する工学の教育研究を行う7学科に編成しスタートします。
専門技術を身につけるために必要な数学・物理などの工学基礎科目を学び、コミュニケーション能力・専門英語能力養成科目とエンジニアリングデザイン能力(問題設定力・構想力・創造性、種々の学問・技術の統合化・応用能力等)を養う授業科目を系統的かつ効果的に履修できます。この充実した教育により、社会的な課題に対応でき、産業界の期待に応えることのできる実践的能力を身につけた“優れたエンジニア”を養成します。

山梨大学工学部支援課総務グループ
〒400-8511 山梨県甲府市武田四丁目3?11
TEL:055-220-8403

生命環境学部

http://www.les.yamanashi.ac.jp/

新設する生命環境学部では、「持続的な食料の生産と供給による地域社会の繁栄を実現するために必要となる、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関し広い視野を持つ人材を、自然と社会の共生科学に基づき養成する」ことを基本理念とします。

本学部の入学定員は130人で、

理系学科
生命工学科 (入学定員35人)
地域食物科学科 (入学定員30人)
環境科学科 (入学定員30人)

文系学科
地域社会システム学科 (入学定員35人)

から成り、「生命・食・環境・経営」に関する実践教育により、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関する広範な知識を統合して、自然との共生可能な豊かな地域社会を実現するための課題を提起・解決できる能力をもった人材を養成します。

国立大学法人山梨大学 甲府キャンパス
〒400-8510 甲府市武田4-4-37
TEL:055-220-8803 生命環境学部支援課

都留文科大学

http://www.tsuru.ac.jp/

入試情報

http://www.tsuru.ac.jp/exam/index.html

文学部

http://www.tsuru.ac.jp/department/index.html

都留文科大学の「文科」とは「人文科学研究」を意味する言葉であり、多様な地域から集まった学生たちが、共に「人文科学研究=人間探求の学問」を学び、卒業後は地域の教育や文化、福祉の向上のために貢献するというのが一貫した理念である。
社会のグローバル化・情報化の進展に伴い、知の拠点である大学に対しては、時代の変化に迅速に対応できる専門的な知識のみならず幅広い教養を備えた職業人、社会人の育成という役割が求められている。
このような人的資質、能力の育成に対する社会的要請に応えるため、全国から優秀な学生が集い、卒業後は社会に貢献する人材を全国に輩出してきたという独自な特性と、恵まれた自然環境、また、開学より温かな関係を築き上げてきた地域の人々とのつながりを大学運営に有効に活かしつつ、学訓「菁莪育才」(せいがいくさい)の精神のもと、教育研究を行うものである。

都留文科大学
〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1
TEL:0554-43-4341(代表)

山梨県立大学

http://www.yamanashi-ken.ac.jp/

入試情報

http://www.yamanashi-ken.ac.jp/exam

国際政策学部

http://gpi.yamanashi-ken.ac.jp/

本学部の目標は、グロ-バルに開かれた活力あるコミュニティづくりに中心的役割を果たすとともに、国際社会の中でも活躍できる、地域に根ざした『行動す る国際人』を育成することです。これまでの教育・研究活動は認証評価機関や法人評価委員会から高い評価を受け、また、文部科学省からは本学部が中心となっ て提案した様々な教育プログラムが採択されました。現在では、昨年度採択された「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」を、学部をあげて取り組んで います。

このような実績が示すように、本学部は、自治体などと連携し、地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学の中心学部として、課題解決に資する人材や情報が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての機能強化を図ることを目指しています。

山梨県立大学 飯田キャンパス
〒400-0035 山梨県甲府市飯田5-11-1
TEL:055-224-5261

人間福祉学部

http://www.yamanashi-ken.ac.jp/department/welfare

人間福祉学部は、「高度な専門知識と技術を土台とした実践力」、「人間への深い共感的理解と社会に貢献しようとする心」、「実社会での問題解決に必要となる知的探究心」、「人と協働できる力」を持った、乳幼児から高齢者まで誰もが人間らしく、その人らしさを発揮して生活できる地域社会づくりに、主体的かつ実践的に貢献できる人材を育成します。

 さらにその専門性を培うために、地域福祉・福祉行政・福祉サービス・福祉教育などの現場で活躍できる人材の育成をめざす「福祉コミュニティ学科」と、子どもの保育・教育・福祉・子育てなどの現場で活躍できる人材の育成をめざす「人間形成学科」の2学科を置いています。

山梨県立大学 飯田キャンパス
〒400-0035 山梨県甲府市飯田5-11-1
TEL:055-224-5261

看護学部

http://www.yamanashi-ken.ac.jp/department/nursing

本学部の学位授与の方針<ディプロマポリシー>は、看護専門職業人としての豊かな人間性と教養を備え、保健・医療・福祉のあらゆる分野に貢献しうる基礎的能力を備えた学生の育成です。学部では、これらを具現化し学生の看護実践能力を高めるための一方法論として、平成23年度から臨地の実習指導者を「臨床講師」として任命し、大学教員と臨地の指導者が協働し、学生の実習指導体制のさらなる充実に向けた取り組みを行っております。

 本学部のカリキュラムは、入学直後の教養科目や実践支持科目群を基盤に、次第に専門科目群へと拡大させた教育内容の積み上げと統合により、卒業時により専門性が高められるようなカリキュラム構築の工夫がされています。
 また、これらの教育目的を達成するため、学生の生活・学業上の諸問題を解決し、安心して学び続けられるよう、1年次から4年次まで40名程の学生を数名の教員が担当・支援するという「チューター制」をとっています。この「チューター制」で培われた学生同士、学生と教員相互の強い絆は社会人になって以後も様々な形で継続しています。これが本学部の特徴であると思います。

山梨県立大学 池田キャンパス
〒400-0062 山梨県甲府市池田1-6-1
TEL:055-253-7780

山梨県立産業技術短期大学校

http://www.yitjc.ac.jp/

入試情報

http://www.yitjc.ac.jp/#

 本校は、職業能力開発促進法に基づく職業能力開発短期大学校として平成11年4月に開校しました。
 産業技術の高度化・情報化等が発展する中で、幅広い専門知識や高度な技術を付与することにより豊かな創造力と判断力を兼ね備えた実践技術者を育成し、本県の産業及び経済の発展に寄与することを目的としています。

山梨県立産業技術短期大学校
〒404-0042 山梨県甲州市塩山上於曽1308
TEL:0553-32-5200(代)

大月市立大月短期大学

http://www.ohtsuki.ac.jp/

入試情報

http://www.ohtsuki.ac.jp/test-takers/examinations

大学の概要

http://www.ohtsuki.ac.jp/college/outline

大月短期大学は、美しく豊かな自然に恵まれた街に、1955年に開学した男女共学の公立短期大学です。「現代社会の仕組みと個人」というテーマのもと、21世紀の社会で活躍できる人材を育成しようと、以下に示す教育目的かかげております。

1.社会の変化に主体的に対応できる能力(問題解決力、自己教育力)を育成する。

2.一人前の社会人として生きる素養を形成する。

3.経済学・経営学を中心とした専門的な基礎知識、能力を身に付け、地域などの社会で職業人として主体的に生きる素養を形成する。

この教育目的を実現するため、経済をはじめ経営・簿記・会計・法学などの社会科学に強い関心を持ち、本学の教育目的を充分に理解した、日本全国から集まった400余名の学生が、生き生きとした眼差しで日々、熱心に勉学に取り組んでいます。

大月市立大月短期大学
〒401-0012 山梨県大月市御太刀1-16-2
TEL: 0554-22-5611

信州大学

http://www.shinshu-u.ac.jp/

入試情報

http://www.shinshu-u.ac.jp/admission/

人文学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/arts/

人文科学は、人間と文化に関する多種多様な研究分野を含んでいます。現在の高度な科学技術の発達は、人間を技術的な面あるいは実用的な面からのみ見て、人間をその全体像において見ようとしない傾向をつよめています。多様化する現代社会のあらゆる局面で、不断に根源的な思索を試み、批判的・創造的にかかわってゆく「実践知」を身につけた、新時代の人文人(ネオ・フマニスト)を育成します。

信州大学人文学部
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
TEL:0263-37-3458 / 2236

教育学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/education/

21世紀は環境の時代だと言われています。
本学部では、信州大学の「環境マインドをもった人材の養成とエコキャンパスの構築」を目指した取組を受けて、環境の時代を担う次世代の子どもたちと一緒に、人類共通の課題である環境マインドについて共に学び成長していくことのできる初等・中等教育の教員の養成を目的とするとともに、一人一人がエコキャンパスづくりを常に意識し、地道な環境活動に努めます。

身近なところから地球規模にまで拡大し、複雑化する様々な環境事象、環境問題を理解するために必要な知識を蓄え、教育の実践力を養い、困難な環境問題の解決に向けての強い意志と高い指導力を備え、自ら行動することのできる人材の養成を目指しています。

信州大学教育学部
〒380-8544 長野市西長野6の口 
TEL:026-238-4005 学務係

経済学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/economics/

信州大学経済学部は、政策志向型の日本経済・社会の実証研究とそれに基づく教育を理念として創設されました。
日本の経済・社会は激しい変動の最中にあり、今まさに、問題発見・解決型の実証的・実践的社会科学が求められています。また、複雑な現代社会が提起する問題・課題の解決のためには、多元的・多角的な社会科学的分析、すなわち、社会諸科学の連繋が必要とされています。
信州大学経済学部は、専門研究を深めることで現代社会に対する社会科学的な認識をより一層高めるとともに、専門研究を通じて高められた社会科学的な認識を次世代に伝え、日々移り変わりゆく社会に積極的に関わる主体を作り出すことが、広く社会から求められていると考え、以下の基本理念ならびに、研究目標、教育目標を掲げます。

信州大学経済学部
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
TEL:0263-37-2303(代)

理学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/

本学部は、数理・自然情報科学科、物理科学科、化学科、地質科学科、生物科学科、物質循環学科の6学科から成る自然科学の基礎部門を受け持つ学部であります。
 研究目的は自然界を支配する法則を 実験的に、あるいは理論的に導き出すことであり、また、さらにその内容を 深く究明することにあります。これは他大学の理学部と同様ですが、本理学部は地理的条件からくる特質をいくつかもっています。すなわち、豊富な自然にめぐまれ山岳や陸水の実験に適すること、宇宙線等の観測に適すること、また、自然と近くに接することによって真理を追求する姿勢と意欲を涵養で きることなどです。自然の分野での基礎研究は、人間社会の未来を支えるものであります。

信州大学理学部
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
TEL:0263-37-3142

医学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/

信州大学医学部の各学科、各専攻を卒業すると、医師、看護師、助産師、保健師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士などの医療専門職の国家試験の受験資格を得ることができます。しかし、本学では、単に医療職の国家資格を得るためだけの教育を行っているわけではありません。医療人を養成するための教育には、知識レベル、技術レベル、態度レベルの3つの要素が必要です。通常、知識レベルは講義と試験、技術レベルは実習により学生に力を付けていただくことができますが、難しいのは医療人にふさわしい人格を育成して身に付ける態度レベルの教育です。

信州大学医学部では、恵まれた自然環境の中で、長野県内の医療機関の全面的な協力を得て、医療者となるのにふさわしい人格形成を可能とする充実した教育カリキュラムを医学科、保健学科ともに用意しております。また、卒業後さらに高度な医学研究を目指す学生には医学系研究科を設けております。

信州大学医学部
〒390-8621 松本市旭3-1-1
TEL:0263-37-2576 庶務係

工学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/

学部は、恵まれた自然環境の中で個性を生かし、
基礎的学力の素養のもとに工学の幅広い専門的知識を有する
創造性豊かな人材を養成します。

また、工学技術と環境保全との調和に深く関心を持って人類社会に貢献し、
高度情報化社会における学際的技術の研究開発や国際化に対応できる
人材を育成します。

信州大学工学部
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
TEL:026-269-5000

農学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/

信州大学農学部は、学部キャンパス内を含めて県内四ヵ所に農場及び演習林を保有し、総面積630ヘクタールに及ぶ広大な敷地を持ち、そこでは畜産、花卉園芸、果樹栽培、稲作、高原野菜の栽培など特徴ある教育研究活動が営まれています。

中央アルプスの高山帯にまで達する木曽駒ケ岳の演習林は、森林の多面的機能や山地の崩壊・修復について学ぶ格好の場となっています。このように、本学部は、フィールドに根ざした農学を学ぶに際してこの上ない環境を備えています。

信州大学農学部
〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304
TEL:0265-77-1300(代)

繊維学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/

豊かな自然に抱かれた本学部・大学院は、衣・食・住の要である”繊維”に根ざした伝統的な科学技術を背景として、学際的先端科学技術のさらなる展開を図り、21世紀における文化創造科学技術を開拓します。さらに、優れた人格と国際性を有し、未来を創造しうる、広い視野と高い能力を持つ技術者、高度専門職業人、研究者を養成します。そして、地球環境と共生し、人類社会の発展と平和、福祉の向上に資することを理念とします。

信州大学繊維学部
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
TEL:0268-21-5300

長野県看護大学

http://www.nagano-nurs.ac.jp/

入試情報

http://www.nagano-nurs.ac.jp/nyushi/entrance-exam.html

看護学部

http://www.nagano-nurs.ac.jp/gaiyou/gakubu-rinen.html

本学のカリキュラムは、教育理念と目標を達成するために4つの要素で構成しています。すなわち、「人間の理解」「看護学の基礎」「看護実践の理解と方法」「看護の可能性の追究と発信」の4要素を柱として授業科目を設定し、4年間を通じて一貫した教育が受けられるようになっています。各要素は有機的に関連し、医療の高度化・専門化・多様化に対応できる深い知識と高度な技術、豊かな人間性を身につけることができるように配慮しています。
特に看護の対象である人間を理解するために心身のしくみと機能に関する科学的な知識とともに、自分自身の理解を深めることや人間関係に関する科目、対象となる人間の身体機能の観察方法、症状・訴えを相手の立場で理解する看護診断技術、家族を単位とする看護の方法を探究する科目等も設置しています。外国語科目を4年間通じて開講し、国際化への対応を強化しています。
また、討議方式の科目や体験学習を取り入れ、選択科目を多くするなど学生の自立性・主体性を育むように工夫しています。

長野県看護大学
〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂1694
TEL:0265-81-5100(代表)

長野県短期大学

http://www.nagano-kentan.ac.jp/

入試情報

http://www.nagano-kentan.ac.jp/admittion/yoko2015.pdf

学科紹介

http://www.nagano-kentan.ac.jp/

本学学生の進路は、大学がキャリア開発支援を充実すると共に、先輩の築いた社会的信頼によって、就職率は毎年度95%を超えています。毎年度、卒業生の15%ほどは、国立大学・公立大学を中心に、より高い学問の世界に進んでいます。海外交流は、アメリカのミズーリ州立大学、中国の河北大学・国際放送局との協定に基づき実績を挙げ、有志の学生はオーストラリア・カナダなどへのワーキング・ホリディをおこなっています。
 また、大学は、学外をキャンパスとする実習・インターンシップ等にも配慮した大学生活を勧めています。世界にひらかれ、社会にひらかれたキャリア開発を重視した大学です。

長野県短期大学
〒380-8525 長野県長野市三輪8-49-7 
TEL:026-234-1221(代) 

長野県工科短期大学校

http://www.pit-nagano.ac.jp/

入試情報

http://www.pit-nagano.ac.jp/exam/boshu.html

学校概要

http://www.pit-nagano.ac.jp/campus/org_chart.html

本校は、ものづくりの基盤となり、先進的な産業を支える専門技術を2年間で学び、確かな実践力を持った技術者として産業社会で活躍できる人材の育成を目指しています。そのために必要な実験・実習設備や個別指導も含め、徹底した少人数教育を行っています。これまでの卒業生は1400名を超え、その多くが県内企業に就職して高度な実践技術者として活躍し、高く評価されています。今企業は、製品の機能と競争力を高めるために、技能技術、人間関係能力、問題解決能力を持った人材を求めています。本校での2年間は教員と学生との密度の濃い接触の期間であり、これらの能力が大きく育つことに繋がっています。

長野県工科短期大学校
〒386-1211 上田市下之郷813-8
TEL:0268-39-1111(代表)

長野県農業大学校

http://www.pref.nagano.lg.jp/nogyodai/index.html

入試情報

http://www.pref.nagano.lg.jp/nogyodai/boshu/index.html

農学部

http://www.pref.nagano.lg.jp/nogyodai/shokai/gaiyo/soshiki.html

本校では、農業に関する理論と実技を同時に学ぶ実践型教育により、農業技術の高度化や経営の専門化に対応でき得る、本県農業・農村をけん引する人材を育成しています。
 「総合農学科」では、高い専門性を養うため5つのコース制による学習を取り入れ、26年度に新設した「実践経営者コースでは、卒業後、即自立した企業的農業経営者を育成するため、少数精鋭による高度で実践的な教育を行っています。

長野県農業大学校 松代キャンパス
〒381-1211長野市松代町大室3700
TEL:026-278-5211

 

 

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